大きな災害時は、「災害ごみ」だけでなく、日常の「生活ごみ」も発生します。
焦ってごみ出しを行うと、地域の環境を悪化させる可能性があります。
「生活ごみ」は、通常のルールに従ってごみ出しを行ってください。
災害ごみの多量発生によって収集や処分がひっ迫することを防ぐため、皆様のご協力をお願いいたします。
(1)いつものごみ出し場所に、災害ごみを出さないこと。
災害ごみの出し方は
こちらから
※災害ごみがいつものごみ出し場所にあると、生活ごみ(腐敗性のごみ等)が円滑に収集できなくなります。
(2)「生活ごみ」の出し方の注意点
生活ごみ(災害が原因ではないごみ)は、通常のルールで収集しています。特に災害時の「生活ごみ」は、次のことに注意してください。
(1)分別・燃やすごみの減量化の徹底
(2)通常どおり、1日に出せる量に限りがあります。
分別・燃やすごみの減量化の徹底
■紙資源、プラスチック資源の分別を徹底してください。
■燃やすごみであっても、臭いがしないごみ(紙くず等)については、しばらく自宅等で保管するなどのご協力をお願いします。
※ごみ出し場所の状況によって判断してください。
■腐敗性のごみを優先して収集するため、ご協力をお願いします。
通常どおり、1日に出せる量に限りがあります。
品目ごとに決められた上限を超えないこと。
■燃やすごみ
世帯員1人につき2袋まで ※1世帯の上限は5袋
(雑草・草は、1世帯2袋まで)
(板切れ・選定枝は、1世帯10kgまで)
※分別を徹底して、燃やすごみはできるだけ減らしてください。
※大量の場合、生ごみを優先して出す(紙くずは保管)などして、上限を超えないようお願いします。
■古着
1世帯2袋まで
■粗大ごみ
1世帯5点まで
※通常どおり、粗大ごみシールが必要です。
「びんの日」は、割れていないものに限ります。
割れたびんは「びんの日」には出せません。
通常のルールでは、割れたびんは「埋め立てごみの日(黄色い指定袋)」で収集しています。
災害で割れたびんは、仮置場(御船町ゲートボール場)、又は、御船甲佐クリーンセンターに持ち込んでください。