令和8年熊本地震によって発生した災害ごみは、次の方法でごみ出しすることができます。
※いずれの方法も、事前の分別が重要です。分別した状態で車に積み込み、持込んでください。
※燃やすごみ、本、雑誌など、通常の収集で回収している生活ごみは、仮置場では受け入れしていません。
また、御船甲佐クリーンセンターでは、生活ごみや災害で壊れたガラス、陶磁器、少量の粗大ごみを受け付けています。(減免申請により手数料不要)
※クリーンセンターは、土曜日と日曜日は受入できません。
※8月1日(土曜日)は搬入できます(午前9時から午後4時30分まで)
※仮置場でも壊れたガラス、陶磁器は受け入れしています。
仮置場での渋滞解消のため、皆様のご理解とご協力をお願いします。
(1)町が指定する「仮置場」へ搬入する。
※指定の搬入路があります。指定搬入路以外からの進入はできません。
※分別方法・搬入方法を厳守してください。
(2)御船甲佐クリーンセンターへの搬入する。(割れ物などの少量の災害ごみ向け)
割れた食器やガラスなどクリーンセンターが通常時受入している品目に限り、クリーンセンターに搬入することができます。
※災害で発生したごみに限り、手数料を減免します。
※瓦(かわら)、テレビ、エアコン、冷蔵庫等は受入しません。
※1日に搬入できる量に制限がある品目があります。(網戸は4まで、タイル、木材等10kgまで等)
※必ず家庭ごみの品目ごとに分別した状態で持込んでください。
※搬入時に、施設職員が被災状況のわかる写真等を確認し、手数料減免の手続を行います。
その他詳細は、クリーンセンターにお問い合わせください。☎096-282-0688
※災害ごみは、普段のごみ出しを行う場所には絶対に出さないこと。
※災害ごみを空き地等に置くと、次々とごみが集まり、対応が非常に困難になります。
単品持込にご協力をお願いします。(可能な範囲で)
■単品持込とは、分別品目1種類のみを車両に積み込んで仮置場に持ち込むことです。
(例)木製家具だけを1台の車に乗せる。家電製品だけを1台の車に乗せる。
■令和2年7月豪雨災害において人吉市で取り入れられた方法で、荷降ろし時間の短縮や、渋滞の解消に大きな効果を発揮しました。
■単品持込は、ご近所・地域で協力し合うと、より効果的です。可能な範囲でご協力をお願いします。