2月はやさしいまちづくり月間です 最終更新日:2026年1月30日 熊本県では2月をやさしいまちづくり月間として、ヘルプマークやハートフルパスなど、やさしいまちづくりに関する取組の普及啓発に取り組んでいます。ヘルプマークやハートフルパスを所持している人を見かけたら、困っているようであれば声をかける、必要のない方は障がい者等用駐車場を利用しないなど、思いやりのある行動をお願いします。 やさしいまちづくり月間チラシ (PDF:390.7キロバイト) ヘルプマーク・ヘルプカードヘルプマーク・ヘルプカードは義足や人工関節を使用している方、内部障がいや発達障がい、難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助を必要としている方々が、周囲の配慮を必要としていることを知らせるためのものです。町の福祉課や御船保健所、県庁なとで交付しています。 ハートフルパスハートフルパスは、移動に配慮が必要な方々(障がいのある方、要介護状態の方、妊産婦)が障がい者等用駐車場を利用するときに提示する利用者証です。公共施設や店舗など、様々な施設に配慮されている障がい者等用駐車場を本当に必要な人が利用できるように交付しています。町の福祉課(妊産婦以外)や健康づくり保険課(妊産婦のみ)、御船保健所などで交付しています。