令和8年熊本地震発生後より、上益城消防本部管轄において火災が多発しています。雨が少なく空気が乾燥しており、火災が発生しやすい状況です。また、余震等も続いている状況で、地震時は特に電気機器の取扱いに十分注意し、火災を発生させないよう防火意識を高めましょう。
(1)電気機器の取扱いに注意
・地震後に電気機器の使用を再開する時は、破損や、近くに燃えやすいものがないか確認。
・再通電後は、しばらく電気機器に異常(煙、におい)がないか注意。
・地震等による停電中は電気機器のスイッチを切り、電源プラグをコンセントから抜く。
(2)屋外での火の取扱いに注意
・乾燥している時、風が強い時に屋外で火を使用しない。
・火を使用するときは、消すまで(消えるまで)その場を離れない。
・火を使用するときは、消火する道具(消火器など)を準備する。
※家庭ごみ等廃棄物の焼却は法律で禁止されています。(一部例外あり)
(3)火災に備えて
・住宅用火災警報器や住宅用消火器を設置し、火災に備えましょう。