◆ 日程表、必要な書類など詳しくは、下記の
「令和8年度町県民税・国民健康保険税の申告について」をご覧ください。
今年は便利な「スマホ申告」がおすすめです!
マイナンバーカードとマイナンバーカード読取機能を搭載したスマートフォンを所有している方は国税庁のWEBサイトからスマートフォンで確定申告書の作成、提出が可能です。
スマホ申告にはメリットがたくさん!
・インターネット上で申告することが可能なので、混雑する申告会場に行く必要がありません。
・時間を選ばず、空いた時間で申告書の作成と提出が可能。
・画面の案内どおりに入力するだけで難しい計算はありません。(自動計算できます)
・通常は添付が必要になる書類の一部が省略可能になります。
・還付金の振り込みが早くなります。
◎確定申告書等にはマイナンバーの記載が必要です
社会保障・税番号制度の導入に伴い、平成28年分の確定申告書等からマイナンバーの記載が必要となりました。
なお、マイナンバーを記載した確定申告書等を提出する際には、申告されるご本人の本人確認書類の提示、または写しの添付が必要になります。
《本人確認書類の例》
1:マイナンバーカードの表面及び裏面の写し
2:通知カードの写し+運転免許証又は公的医療保険の被保険者証の写しなど
詳しくは、国税庁のホームページをご覧いただくか、最寄りの税務署にお尋ねください。
◎医療費控除を受ける際は「医療費控除の明細書」の添付が必要です
平成29年分の確定申告から、医療費控除を受ける際は、領収書の添付又は提示が不要となり、代わりに「医療費控除の明細書」の作成・添付が
必要となりました。
医療費等の領収書について後日、提出又は提示を求められる場合がありますので、確定申告期限等から5年間、ご自宅等で保管してください。
詳しくは、国税庁のホームページをご覧いただくか、最寄りの税務署にお尋ねください。