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令和5年度地籍調査事業に伴う一筆地調査(現地立会い)について

最終更新日:
 

令和5年8月から地籍調査事業の一筆地調査(現地立会い)が始まります。

今年度の調査地区は新規地区と熊本地震に伴う地殻変動により座標値にずれが生じたため再調査(過年度調査済み地区)が必要な地区の2つです。
その2つの地区について、令和5年8月から12月に一筆地調査(現地立会い)を行います。
対象地区の土地所有者または関係者のみなさまには、郵送にて立会い通知を発送しておりますので、ご協力いただきますようお願いします。

令和5年度は次の地区の地籍調査を実施します。

・新規地区
場所:御船町大字滝川(字東原・字徳川・字極田)大字木倉(字極田)の一部  
一筆地調査(現地立会い)予定 令和5年8月~12月 立会い日の約2週間前に立会い通知を送付いたします。
この対象地区の土地所有者やその法定相続人、関係人の方を対象に下記のとおり「地籍調査地区説明会」を開催します。
日 時 1.令和5年7月27日(木曜日)午後7時~  2.令和5年7月30日(日曜日)午前10時30分~  ※両日とも同じ内容です。
場 所 御船町カルチャーセンター 住所 熊本県上益城郡御船町大字木倉1168
内 容 地籍調査の事業説明
備 考 この説明会へのご出席は任意です。遠方の方やお仕事等でご出席できない方向けに下記のとおり説明会資料を添付いたします。
    ご欠席の方はご覧いただきますようお願い申し上げます。
資 料 PDF 地籍調査地区説明会資料(R5滝川木倉地区) 別ウィンドウで開きます(PDF:2.76メガバイト)

・再調査地区(座標値のずれが大きい場所のみ再立会いを行います。それ以外の場所はシステムにて修正を行います。) 
場所:御船町大字高木の一部
一筆地調査(現地立会い)予定 令和5年11月~12月
※こちらの地区については、過年度調査済みであるため、対面での説明会は実施いたしません。
立会い通知を送付する際に、事業内容を同封させていただきます。立会い通知はR5年10月11日に発送しております。
大字高木地区地籍調査年度 平成19年から22年の4箇年で実施しております。
 

地籍調査とは

地籍調査は、国土調査法に基づき実施する調査の一つで、地籍(土地ごとの記録)の明確化を行うことを目的としています。
人に戸籍があるように、土地にも戸籍(地番・地目・面積・所有者など)があり、これを地籍といいます。
その一筆ごとの土地について、所有者、地番、地目を調査し、境界の確認や面積測量を行い、その成果を基に「地籍簿」と「地籍図」を作成することを地籍調査といいます。
地籍調査で作成した「地籍簿」と「地籍図」の案は、土地所有者の皆さんに確認していただいた後、その写しを法務局(登記所)に送付します。

法務局では、地籍簿を基に土地登記簿が書き改められ、地籍図が正式な地図として備え付けられます。

 

なぜ地籍調査をするのか?

現在、法務局に備え付けられている土地登記簿と地図は、明治初期の地租改正時に作られたものに修正が加えられてきたものです。 そのために、土地の境界や形状などが現状と異なっている場合があります。
その結果、土地に関するトラブルや大規模な災害が発生した際など、土地の実態を把握するのに時間がかかり、トラブル解決や災害復旧に支障を及ぼす要因となります。
このような不安や課題を解消し、土地所有者の皆さんの大切な財産の保全や土地の有効な活用を促進するために、地籍調査を実施します。
 

地籍調査はこんなことに役立ちます

(1)土地境界をめぐるトラブルの未然防止
土地の境界を明確にすることで、境界紛争等のトラブルを防止することができます。
  • 塀をつくり替えようとしたら、隣の土地の所有者から「境界が違う」と言われた
(2)土地取引の円滑化
正確な土地の状況が土地登記簿や地図に反映されるため、安心した土地取引ができます。

(3)土地の有効活用の促進
土地の境界や面積等の情報が明確化されることで、土地の有効活用ができます。

(4)早期の災害復旧
地震などで被災した場合も、境界の位置を出すことが可能となり、円滑な復旧作業ができます。

地籍調査の費用は?

地籍調査の測量費用などは、国土調査法に基づき、国、県、町が負担することとなっています。
なお、交通費等を支給する制度はありませんので各自のご負担となりますのでご了承ください。
 

地籍調査のここがポイント

地籍調査を進めるうえで、境界の確認(現地立会い)は土地所有者の皆さんの協力が必要となります。

(1)個人境界杭の設置

「隣地との境界を決めるのは、所有者(関係者)の皆さんです。」

 境界杭の設置は、将来紛争が起こらないよう、実測図を持っている人はそれを参考にしながら隣接者と現地でよく話し合って設置しましょう。


(2)境界の立会い

「立会いは、皆さんの財産を守る大切な日です。」 「杭を残して悔いを残さず。」

 あなたの土地の境界立会い日時を郵送で通知しますので、現地で立ち会って下さい。立会いいただかないと隣接者の方々に多大な迷惑をかけることになります。
やむを得ず立会いできない場合は代理人や、境界がよく分かる人に委任し、委任状を必ず提出して下さい。


(3)境界杭の保存

「杭を勝手に動かしたら罰せられる可能性があります。」

 地籍調査で確定(確認)した境界杭は、勝手に動かしたり抜いたりしないで下さい。無断で境界杭を動かすことは法律で禁じられています。

 

関連資料

・新規地区

  • ※委任状は立会い通知が届いた方で立会いができない場合は必ず提出して下さい。

・ご存じですか?地積のこと地籍調査はなぜ必要か(パンフレット)※下の図をクリックして下さい。


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